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2015.09.10
【コラム】衛星通信ネットワークのメリット
衛星通信ネットワークのメリットは、地上の通信インフラがなくても音声通信やデータ通信が世界中のどこでも利用できることです。そのため、衛星通信ネットワークを利用する通信サービスは、砂漠や山間部、発展途上国といった通信インフラが整備されていない場所で利用されてきました。

このような衛星通信ネットワークの利点は、日常的なビジネスシーンにおいても生かすことができます。例えば、企業が海外に拠点を設置する際に、現地の地上ネットワークが開通するまで衛星通信ネットワークで暫定的に通信環境を構築する用途が挙げられます。もちろん、通信インフラが未整備の場所ではオフィスの通信インフラとしても継続的に利用できます。

日本国内でも、携帯電話の電波が入りづらい場所は意外と多いですし、災害や障害に向けた通信インフラ自体のバックアップにも活用出来ます。なぜなら、衛星通信ネットワークは地上の通信インフラが使いづらかったり途絶えた場合でも、音声通信とデータ通信の両方の通信が行えるからです。
2015.08.19
医療分野での衛星携帯活用事例
山梨県内の透析医療病院で構成する山梨県透析医会(甲府市、鈴木斐庫人会長)は、衛星携帯電話を活用した災害時の音声通信ネットワークを稼働させる。災害時も安定した音声通信を確保し、被災した病院から患者を受け入れるほか、人的・物的資源を迅速に融通する。

日本透析医会(東京・千代田)によると、都道府県内のすべての透析医療機関が加わる衛星携帯ネットは今回が初めてという。山梨県透析医会は「事業費4200万円は国と山梨県からの助成で賄う」としている。

災害が発生し透析治療が困難になった病院はまず携帯衛星電話で山梨県透析医会に災害状況や応援要請を報告し、各病院からの報告をとりまとめ、中核となる山梨県立中央病院(甲府市)に連絡する。県立中央病院がまとめ役となり、患者を受け入れる病院を衛生携帯で指示する。被災した病院に治療器具を運ぶほか医師も派遣する。

静岡や神奈川など隣の県に応援を要請する必要が出た場合は、山梨県透析医会が日本透析医会を通じて支援を仰ぐ。衛星携帯はバッテリーと充電器を備えており、病院外での通話にも対応する。
2015.07.13
衛星携帯電話は危機管理対策に活用できます!
山岳地帯、海上、砂漠地帯など通信インフラの乏しい場所での活動や、災害、紛争に備えて衛星携帯電話を活用することは最も有用な危機管理対策です。当社が扱っている商品は実際にビジネス上での利用や登山、アドベンチャー旅行などで活用している商品のみです。

運用方法やサポートの他、危機管理やBCP対策、その他データ通信等に関しましてもお気軽にお問い合わせ下さい。

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2015.06.12
【コラム】衛星携帯電話によるBCP対策活用方法
衛星携帯電話とは、通信用人工衛星を直接経由して音声通話やデータ通信を行う携帯電話機またはその通信サービスを指します。上空からの電波を捉えられる場所であれば、通信インフラが整備されていないような砂漠や山間部、あるいは陸上の基地局からの電波が届かない遠洋海上であっても、他の携帯電話や固定電話と通話することが可能です。
また、通信経路に衛星を使うことから地震や津波などによる地上の災害の影響を受けにくく、東日本大震災以降、災害時の非常用通信手段として自治体や民間企業で導入が進んでいます

衛星携帯電話はBCP対策にとても効果的です。
もしものときのために、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

出展元:BCP Naviコラム
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