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2016.05.19
登山時の”もしも”のときのために!
登山中、山の中では携帯電話の電波が届かないことが多いため、110番も119番も使えない、家族にも連絡がとれないことが起こる。
携帯各社は、主要な登山ルートにアンテナを立てたりしてはいるが、複雑怪奇な山岳地帯をマイクロ波を使っている携帯の電波で全てカバーすることはほぼ不可能である。非常に沢山のアンテナを立てればカバーできるかもしれないが、それは私企業である携帯電話会社にとってその投資を正当化できるような話ではない。

ユーザーにとっては普段使い慣れている携帯電話が使えれば、最近の携帯からの110番や119番ではGPSによる正確な情報も伝達されるため最も好ましいであろう。しかし、それが困難なのであれば次善の策として「衛星通信」に頼るしかない。
そういった背景もあり、衛星携帯電話は山岳登山者などに幅広く使用されている。

登山中の緊急時のために、1台は必ず携行しておいたほうが良い。
2016.04.07
【活用事例】東広島市の災害対策事例
東広島市は、災害時の対策として衛星携帯電話40台を本庁や支所などに配備し、運用を始めた。災害時に全市域でスムーズに連携し合える態勢を整える。

 衛星携帯電話を導入するメリットは、災害時に回線が混雑しないことや、通常の携帯電話の基地局が使えなくなっても通話できることである。市は避難所の開設や給水などを担う担当部署に27台、5支所に各2台、3出張所に各1台を約1千万円で導入した。

 ただし、現在備えている71台の防災行政無線機は、2005年の合併前に市と旧合併町が個別に周波数の違う機種を導入したため旧市町間では通信できない。電波が数キロしか飛ばない難点もある。本庁と支所の間には専用電話回線があるが、地震などで断線する恐れもある。
2016.03.14
料金表ページを更新しました。
いつも当社をご愛玩頂き、ありがとうございます。

この度、料金表ページを更新いたしました。

こちらのページとなります。

大幅な変更はありませんが、一部サービスの料金を削除させて頂きました。

引き続きより良いサービスをご提供して参りますので、
今後とも宜しくお願い致します。
2016.01.05
【コラム】医療現場での衛星携帯電話活用について
平成25年現在では、モバイルパソコン、携帯電話各社のデータ通信の普及や、多くのDMAT指定病院に衛星携帯電話が配備されるようになり、被災地内でもインフラに左右されずインターネット環境を確保できる状況になりつつあります。

阪神・淡路大震災では、災害時の初期医療体制が十分確立していなかったほか、医療機関のお互いの情報、行政や他県医療機関等への情報発信、共有ツールが無く、被災時は電話の輻輳など通信手段の問題もあり、互いの情報がわからないままという状態でした。

こうした背景から、広域災害救急医療情報システム(EMIS)が構築されてきました。

現在では広域災害救急医療情報システム(EMIS)と衛星携帯電話が相互に連携し、迅速な治療をするための方法として活用されるようになっています。
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